~バス釣りとウォーキングと車が好き~

ウォーキング10,000歩以上は歩きすぎ!効果は8,000歩で出る。

    
ウォーキング
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ウォーキング10,000歩以上は歩きすぎ!効果は8,000歩で出る。
ウォーキング

ウォーキングは何歩が効果・効率的なんでしょうか?1万歩は歩きすぎなのか?この記事では色々なウォーキングに関する記事を読んだ結果8,000歩が丁度イイことが分かったので紹介いたします。

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0.結論

0-1.1日8,000歩がちょうどよい

散歩道

細かく言うと1日トータルで8,000歩が良い

ズバリ!最適な歩数は。

「約8,000歩(約80分)/日」程度が良いとの記事が支持されています

ウォーキングとして8,000歩ではなくてもよくて、日常に歩くを意識した生活プラスで8,000歩になればOK

8,000歩中2,000歩(約20分程度)を早歩き(※中強度運動)すると

さらに健康維持が期待されるようです

※中強度運動

歩行でいうと、低強度は、家の中の移動や意識せずにだらだらとした歩行、洗濯や料理、掃除などの家事、中強度は、大股で地面を力強く蹴る歩行、うっすらと汗ばむ程度の速歩き、会話が何とかできる程度の息が弾む歩行、山歩きや畑仕事などです。高強度はきついと感じる運動や激しいトレーニングを指します。

健康長寿ネット (tyojyu.or.jp)

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1.脳はまだサバンナ暮らし

1-1.そもそも、なぜ?ウォーキングは身体・体に良いのか?

サバンナ

脳はまだ狩猟時代のままと言うのです

スマホ脳 (新潮新書) [ アンデシュ・ハンセン ]

書『スマホ脳』著者:アンデシュ・ハンセンは

今のこの社会は、人間の歴史のほんの一瞬にすぎない。

地球上に現れてから99.9%の時間を、人間は狩猟と採集をして暮らしてきた。

私たちの脳は、今でも当時の生活様式に最適化されている。

脳はこの1万年変化していないーーそれが現実なのだ。

生物学的に見ると、あなたの脳はまだサバンナで暮らしている。

著者:アンデシュ・ハンセン 『スマホ脳』より

人間の原点からの考え方が一番わかりやすくすんなり腹に落ちます

自転車や自動車を創ったのも200年くらい前レベルなんですからナットクです

だからウォーキング(運動)は脳や身体・体にはなくてはならないんです。

具体的なメリットをザックリまとめると

1-2.身体的効果

心肺機能(持久力)の向上・筋力・筋持久力の向上や身体バランス能力の改善など転倒の予防や寝たきり防止に直接つながる効果もあります。

1-3.心への効果

性格が明るくなり、リラックス効果、ストレス解消、気分の改善、不安・抑うつの緩和など精神面の改善にも絶大な効果があります。

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2.10,000歩以上は害になりえる

体調不良

「害」とちょっと行き過ぎた表現にしてしまいましたが

各記事こぞって書いてあるので「害」にしました・・・

ウォーキングによって得られる健康効果の最大値は1日約8,000歩と言われています💦

そもそも、少ない歩数でも、健康効果を得られることが明らかになりました!

老若男女問わず、ガンバって1日1万歩以上歩いても健康効果が上がるどころか

ウォーキングのしすぎで、体に不調をきたしてしまうこともあるようです。

例でいえば外反母趾や関節痛になったり・・・

また、間違った歩き方(フォーム)をしていると長時間歩くわけですから不調の要因になってしまうことがあるそうです。

3.まとめ

まとめ

『ウォーキング 歩数』をググってわかったのですが、

たくさんの都道府県や市町村で独自にいろいろな取り組みをしているようです。

健康に対して意識が高いことがわかり良い勉強になりました。

自分たちの住んでいる地域もなにか健康に対してとりくんでいるかもしれませんので、

調べてみる価値はあります

それでは、ムリせずウォーキングを楽しみましょう

本当に最後まで読んでいただきありがとうございました。

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