ケンミンショーで話題の鹿児島アンテナショップ!そこで人気の「明石屋軽羹」
その魅力を徹底解剖!どんな秘密が隠されているのか
ケンミン大使の元AKB48の柏木由紀が紹介した鹿児島グルメ1位は「ジャムモナカ」でした
モナカアイスにりんごジャムが入ったシンプルなアイスでスタジオでの試食会では「なんか懐かしい」「バニラにジャムがシンプルで美味しい」など高評価でした
未知なる食べモノ軽羹
TVで観たモノを誰と食べ、誰に贈りたいですか?
鹿児島アンテナショップ「かごしま遊楽館」人気の、「明石屋軽羹」
米粉や山芋を使ったふんわりとした食感が特徴で、江戸時代から伝わる伝統的なお菓子です
黒糖やきな粉をかけて楽しむこともできます
明石屋軽羹
※「明石屋軽羹」ではありません
特徴と魅力
自然薯を使用した独特の風味
鹿児島特産の自然薯をふんだんに使い、ねっとりとした食感と豊かな風味が楽しめます
シンプルな原材料
自然薯、米粉、砂糖の昔ながらの素材を使用し、余計な添加物を使わない純粋な味わいです
蒸し菓子ならではの軽さ
軽羹は蒸してつくられるため、ふんわりとした軽い食感も特徴です
上品な甘さ
甘さ控えめで、素材の味を引き立てる上品な逸品です
贈答品として人気
美しい純白の外観と高品質な味わいから、冠婚葬祭や贈り物としても重宝されています
歴史と背景
誕生の起源
薩摩藩主・島津斉彬公が菓子職人・八島六兵衛翁を招き、薩摩の特産である山芋と米粉を活用して軽羹を開発しました
名前の由来
「軽い羊羹」という意味から名付けられた
初の記録
元禄時代(1699年)、島津家の祝いの席で提供された記録が残る
伝統的な場面
婚礼や祝いの儀式や祝いごとなど、格式高い場面で用いられる上品な菓子として評価される
集成館事業との関係
近代化事業「集成館事業」の一環として、米粉を使った保存食の研究が進み、軽羹が発展
贈答品としての定着
冠婚葬祭や特別な贈り物としての需要が高まり、鹿児島の伝統を象徴するお菓子となりました
鹿児島アンテナショップ
アンテナショップとは
企業や地方自治体が自社製品や地元の特産品を広く紹介し、消費者の反応を探る目的で設置する店舗
かごしま遊楽館
住所:〒100-0006 東京都千代田区有楽町1丁目6−4 千代田ビル 1F
不動の大人気は「さつま揚げ」
トータル人気ランキングで圧倒的存在はやはり「さつま揚げ」
鹿児島の有名店「有村屋」が入っています
鹿児島で揚げた本場のさつま揚げが、毎日入荷しているそうです
番外編
チーズまん
あのギャル曽根さんも【ラヴィット】で大絶賛した一品です
濃厚なチーズクリームがたーぷり入った「チーズまん」
チョコチップ入りのクッキー生地がチーズを引立てるとは思いもよらないことでしょう
最後に
ふんわり食感と上品な甘さが魅力の明石屋軽羹
鹿児島の文化や味わい深いお菓子に興味を持っていただけたなら嬉しいです
最後までありがとうございました。