~バス釣りとウォーキングと車が好き~

頭の良い人の口ぐせを4つ厳選。マネするのにも覚悟が必要

    
損
\ この記事を共有 /
頭の良い人の口ぐせを4つ厳選。マネするのにも覚悟が必要
頭の良い人の口ぐせ

頭の良い人の口癖をマネをするだけで、仕事の生産性が上り、生産的な思考に切り替ります!形だけでも行動することで自分の思考習慣が変わっていきます。

スポンサーリンク

それが、この4つです!

  1. 「~と思ったんですけど、どうですか?」
  2. 「事実ベースで言うと」
  3. 「結論から言うと」
  4. 「たとえば」

形だけでも行動すれば、するほど、行動するのは当然のことだと、そうゆう思考になっていくそうです。

頭の良い人の口癖以外の行動も、より生産的になっていく、そして内面もアップデートされていくんだったら使わない理由ないですよね!

①「~と思ったんですけど、どうですか?」

  • あくまでイチ解釈であることを念押せる
  • 自分の主張に余白を作れる

人のイチ解釈というのは論破されにくいし守りだからです。

事実はどうであれ「思っている」は誰も否定できませんから

②「事実ベースで言うと」

  • 事実はあなたを守ってくれます
  • 事実を前にして誰も逆らえません
  • 事実=数字

説明するときも「事実ベースで○○○が前年同期比120%伸びています」と言った方が絶対的な真実に聞こえ説得力が上がります。

しっかり調べ事実を持って自分の意見を言いましょう

一番大事なのは「数字・事実を集める癖をつける」ことです。

③「結論から言うと」

これは、みなさんも会社ではよく使っているのではないでしょうか、自分が一番言いたいことを先にもってこないと、何が言いたいのか全くわからなくなってしまいます。

人は相手の言うことを予測して話を聞いています

この予測のことをメンタルモデルといいます

一体自分が何が言いたいのかを最初に持ってこないと予測ができない、メンタルモデルがつくれないそうです

④「たとえば」

この「たとえる」の価値を自分の言葉で説明できるでしょうか?

「たとえ」を使う価値は抽象的なものを具体的なイメージで捉えられるようになることで『相手が理解しやすくなる』ことです。

人間の頭は抽象的な文字情報を記憶するのはすごく苦手ですが具体的なイメージ・ストーリーを記憶するのは得意です

口頭で何か教えるときに「たとえば~」で実際にスキルを使っている様子を演じてみてあげると相手は具体的なイメージとして脳の中で捉えてくれます。

覚えてくれるんです。

要するに、頭の良い人の正体は抽象化と具体化のスペシャリストなんです!

「たとえる」ことで相手に直感的に難しいことを伝えることができる人なんです。

まとめ

PC音痴の人に

「圧縮?解凍って何?そもそも、何でファイルを圧縮掛けて送るの?」

って言われたので

たとえば

「大量の布団をそのまま運ぶのにトラックが必要だから圧縮袋に入れて空気抜いて小さくして軽自動車で運んで圧縮袋から出して使うって」ことだよって言ったら

理解してくれた

たとえ話のレベル低くっ!頑張ります!

では、また。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

スポンサーリンク
Copyright©あつぶろぶろぐ,2022All Rights Reserved.